老後の旅行保険について -2




たとえば、あいおい損保の「トラベル保険」では日帰りから1泊2日のプランに限定すると保険料は格安の500円でご加入できます。 傷害事故の場合には温泉から帰る途中で信号無視の車と衝突し大ケガをしてしまったとしましょう。
後遺障害で下半身不随のため100%認定されると936万円×100% で入院保険金が日額7,000円で90日分支払われ保険金は総額10,147,500円となります。
脊柱観血手術では7,000円の20倍で通院のため日額2,500円が7日分支給になります。
賠償責任事故の場合、旅先で借りた自転車で歩行者に接触、ケガをさせてしまったなど治療費として賠償額22万円が保険金として支払われます。
携行品損害事故は、テーマパークでビデオカメラを落として壊したなどの場合、時価額68,000円として保険金65,000円が受け取れ、自己負担額は3,000円となります。
また救援者費用というのもあります。たとえば磯釣りで足を滑らせ海へ転落し行方不明になったとします。捜索救助費用が12万円かかったとしましょう。
家族の現地までの交通費や宿泊代まで保障され、保険金170,000円も支払われます。
このようにレジャーや旅行中に起こりうる損害を想定して補償を限定した保険が旅行保険またはレジャー保険といいます。
一部には補償内容が損害保険と重なる場合がありますので、内容をよく確認して加入し、老後の楽しみにお役立てください。

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